2013年4月以降の貯蓄保険のメリット

3 10月 2014

2013年4月に、多くの民間保険会社が保険料の値上げを行いました。保険料が上がったということで貯蓄保険に加入することのメリットがあるのかどうかを疑問に思う方も多くいらっしゃいますが、実際のところはどうなのでしょうか? まず、保険料の値上げがあった、ということは保険のコストパフォーマンスの低下が心配されます。確かに貯蓄保険に加入するということは利回りが気になるポイントですから、そのコストパフォーマンスが下がってしまっては、メリットがなくなるのではないかと思うことは何の不思議でもありません。しかし、保険料が上がったとはいえ、貯蓄型保険の利率を考えても、ほとんど利息のつかないと言われる定期預金に比べたらまだまだ利回りは良い商品と言えます。 また、そもそも貯蓄保険に入るということは保険会社を通じて貯金をするということになり、これがもっとも大きなメリットになります。保険会社に積み立てることによって自分の資産を守ってもらうことになりますが、そもそも貯蓄の必要性がなくなるということはありません。ある程度の利回りが計算できて、安心して長期でお金を預けられると言う意味ではまだまだ利用価値が高い保険商品と言えます。

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