インフレを想定した資産運用のすすめ

4 11月 2014

長引く不況を脱却するためにあらゆる政策が投じられようとしていますが、その中の一つとしてインフレがあります。実はあまり日頃意識されることはありませんが、長い期間で見た時に物価は上昇傾向にあります。1970年に比べると消費者物価指数は3倍以上の上昇率となっているのです。
日本は大量の国債を発行しておりますが、借金は増える一方です。国民一人ひとりの負担も大きくなっている今、将来的に物価の上昇は避けられません。

今、20代〜30代あたりの方はまだまだセカンドライフのことはイメージがつかないかもしれませんが、今、年金を受給されている方の中でも生活費が底をついてしまい、セカンドライフを楽しむどころか生活をするのもやっと、という方はたくさんいらっしゃいます。もしもインフレが加速してしまった場合、現在年金を受給されている方よりもたくさんの資産を残しておかないことには老後の生活がより苦しいものとなってしまいます。

将来的な安定のためにも、若いうちから資産運用をするなどして老後の準備をしている方も多くいらっしゃいます。ゆとりあるセカンドライフを楽しみたいと思うのであれば、将来の経済的リスクも想定した上での資産運用をおすすめします。

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